新築の現場・・・基礎工事の続きです。

◆ベースコンクリート
所定の重機でベース型枠にコンクリートを打設します。
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品質基準強度に温度補正を考慮し、コンクリート強度を決定。バイブレーターを使用して、型枠の隅々まで充填させ、コンクリート内部の空隙発生を防止します。


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コンクリート打設後、水が浮き上がってくるブリージングという現象が無くなるまで、何度も何度もコテで押えます。これを行うことで、コンクリート内部の空洞を防ぎ、適切な強度を確保します。
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◆止水板

基礎の外周部の足元に差し込む「止水板」
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ベースコンと立上りコンクリートのジョイント部に止水板を入れることによって、将来的に外部からの雨水の侵入を防ぎます。
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◆立上り型枠

内部の型枠を組んでアンカーを所定の位置に一本一本金具でセットします。⑮IMG_9850

◆立上りコンクリート

所定の高さに立上りコンクリートを打込み、最後にレベラーを流して、建物の水平が決まります。
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◆基礎完成

床板一面がコンクリートの『ベタ基礎』

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ベタ基礎は、地盤と接している部分が広いため、建物全体の荷重を負担し、不同沈下や外部からの湿気や白アリの侵入を防ぎます。
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しっかり丈夫な基礎が完成しました♪♪